Uber Eatsの運転時間ルールが変更!何が変わった?配達員向けに分かりやすく解説

UberEatsのロゴ

Uber Eatsからこんなお知らせが届いたけど「結局どういう意味?」と思った人へ

2026年5月11日週より、Uber Eatsの運転時間の計算方法が一部変更されました。

文章が少し分かりにくいので、簡単にいうと…

「オンライン中に動いている時間も運転時間としてカウントされるようになった」

という内容です。


超簡単に言うと

今後はこうなります。

✅ オンライン中に走行している時間

  • 配達中
  • 注文待ちで移動中
  • 良いエリアへ移動中

全部「運転時間」に含まれる


逆にこれらは含まれません。

❌ オフライン中

❌ オンラインでも停車中

例:

  • コンビニ休憩
  • 駐車場待機
  • 自宅待機
  • ご飯休憩

具体例で考える

例えば朝から夜まで稼働するとします。

9:00 オンライン開始
10:00~10:30 配達
10:30~11:00 駅前へ移動しながら待機
11:00~12:00 配達
12:00~13:00 駐車して昼休憩
13:00~18:00 配達・移動

この場合、

運転時間になるもの

  • 配達中
  • 注文待ちの移動

運転時間にならないもの

  • 12:00~13:00の昼休憩

つまりアプリをオンラインにしたままでも、車両を止めている時間はカウントされません。


12時間を超えるとどうなる?

運転時間が合計12時間に達すると、アプリ上で休憩案内が表示されます。

さらにリセットには、

連続6時間以上オフライン

が必要になります。

ここが結構重要です。

「30分休憩したからリセット」

ではありません。

「6時間連続オフライン」

です。


配達員目線だと何が変わる?

今回一番影響がありそうなのは、

注文待ちで移動し続ける人

です。

例えば

  • 鳴る場所を探してずっと走る
  • エリア移動を繰り返す
  • ロング配達後に別エリアへ移動する

こういう時間も運転時間として加算されます。

逆に、

駐車場などで止まって待つ人はそこまで影響は大きくないかもしれません。


まとめ

今回の変更を1行でいうと、

「配達中だけではなく、オンライン状態で走行している時間も運転時間としてカウントされるようになった」

長時間稼働する人ほど影響がありそうなので、一度自分の稼働スタイルを確認してみても良さそうです。

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